梅花心易

梅花心易

 


梅花心易とは?

 

『梅の花を見てさえ答えが出る易』

 

梅花心易(ばいかしんえき)は、

またの名を
梅花易数(ばいかえきすう)とも言い、

 

中国の宋(そう)の時代、

邵康節(しょうこうせつ)によって
開発されました。

 

 

この占術は、
卜占(ぼくせん)と呼ばれる

 

偶然性の中から
必然性を見出す術

 

のひとつで、

 

人の気持ちや
行動の吉凶など、

刻々と変化する状況を
占うのに適しています。


梅花心易の特徴

 

  • 特定の道具を必要としない。
  • 事象(できごと)の
    象意(意味のたとえ)が得られる。
  • 事象の吉凶が得られる。

 

梅花心易の一番の特徴は、
何と言っても、

 

どこでも手早く
占断できる

 

ということです。

他の占術では、
判断までに時間がかかったり、

そのために特定の道具が
必要だったりします。

 

むろん、達人の域ともなれば、
そのような占術であっても

 

道具に頼ることなく、

頭の中だけで
占断を行えるのですが、

 

初学者でも
道具を使わずに

判断できる占術

 

と言えば、

おそらく梅花心易をのぞいて
他にはないでしょう。